福島県の観光地と言えば?

福島県

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ネット上で福島県の観光地といえば、おすすめする声が多かった場所を順に紹介します。(※2013年~2022年回答分のランキング)

目次


福島県のおすすめの観光地


1位 猪苗代湖


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◆別名は天鏡湖。磐梯山の南麓にある湖で、面積は国内4位の広さ。夏は湖水浴やキャンプ、マリンスポーツなどで賑わい、冬は白鳥が飛来することで知られる。水質は弱酸性で、魚種は少ない。


2位 鶴ヶ城(会津若松城)


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◆正式名称は若松城。1384年に蘆名直盛がこの地に黒川城を築いたことに始まり、その後、伊達政宗→蒲生氏郷→上杉景勝→蒲生氏→加藤氏→保科氏(後に松平に改姓)が入城した。

1868年の戊辰戦争の際は旧幕府軍の拠点となり、1874年に明治新政府により石垣だけを残し取り壊されたが、1965年に復元された。国内唯一の赤瓦の天守閣であることや、桜の名所としても知られる。国指定史跡。


3位 スパリゾートハワイアンズ



◆常夏の国ハワイをイメージした温泉レジャー施設。大型温水プール、温泉、宿泊施設、ゴルフ場からなる。施設誕生の秘話を描いた映画「フラガール」(2006年公開)でも知られる。フラガールやファイヤーナイフダンサーによるショーは必見。


4位 大内宿


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◆江戸時代に会津若松と日光今市を結ぶ会津西街道の宿場町として栄えた。茅葺屋根の古民家が建ち並び、当時の面影を残す。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。


5位 五色沼


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◆磐梯山北鹿の裏磐梯(=磐梯高原)と呼ばれる地域に点在する湖沼群。毘沙門沼、赤沼、深泥(みどろ)沼、弁天沼、青沼、瑠璃沼、柳沼、弥六沼などがあり、水質や水深、光の当たり具合等の違いから赤色、青色、緑色など沼ごとに多彩な色の水を示す。1888年(明治21年)の磐梯山の爆発で岩屑なだれが川を堰き止めて、これらの湖沼群を作り出した。磐梯朝日国立公園に属する。


福島県おすすめの観光地 6~10位


6位 あぶくま洞
7位 アクアマリン水族館
8位 裏磐梯
9位 会津若松
◆会津地方の中心都市。面積382.97km2、人口122,882人(2016年10月1日)
江戸時代は会津藩(松平氏)の城下町として栄えた。
国指定史跡「若松城跡」、白虎隊の自刃地「飯盛山」、国指定重要文化財「さざえ堂」、郷土玩具「赤べこ」などで有名。

10位 飯盛山


福島県の地図


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順位名称所在地
1位猪苗代湖会津若松市、郡山市、
猪苗代町に跨る
30.2%
2位鶴ヶ城(会津若松城)会津若松市28.6%
3位スパリゾートハワイアンズいわき市25.4%
4位大内宿下郷町25.4%
5位五色沼北塩原村23.8%
6位あぶくま洞田村市19.0%
7位アクアマリン水族館いわき市17.5%
8位裏磐梯北塩原村17.5%
9位会津若松会津若松市15.9%
10位飯盛山会津若松市14.3%

全回答者数:63人(複数回答有)
率 = 回答者数/63 × 100%
同数の場合は表計算ソフトの降順
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