広島県の観光地と言えば?

広島県
ネット上で広島県の観光地として、おすすめする声が多かった場所から順に紹介します。(VOICE)はおすすめを確認できた数。

1位 宮島・厳島神社(87VOICE)
広島2
所在地:廿日市市

宮島(みやじま)は広島県南西部にある島。正式名称は厳島(いつくしま)で、「宮島」は通称。「安芸の宮島」とも言う。国の特別史跡および特別名勝に指定されており、江戸時代には松島、天橋立とともに日本三景のひとつとされた。

古くから島全域が神域として保護されてきたため、全体が原生林で覆われており、特に「弥山(みせん)」山頂付近の原始林は状態が良いため、国の天然記念物に指定されており、島の北側に鎮座する「厳島神社」とともに世界遺産に登録されている。

厳島神社は宮島の北東部、弥山北麓に鎮座する。創建は593年と伝えられ、平安時代末期に平清盛の援助によって、今日の規模になった。寝殿造りの特徴が顕著で、社殿・回廊の多くが国宝または重要文化財に指定されている。


2位 原爆ドーム(51VOICE)
広島1
所在地:広島市中区

被爆の惨状を視覚的に伝える世界でただひとつの建物。1996年に世界遺産に登録された。原子爆弾はこの建物の南東約160m、高度約600mの位置で炸裂した。

1915年(大正4年)に広島県物産品の販売促進を図る拠点として建てられた。建設当初の名称は広島県物産陳列館。被爆直前の名称は広島県産業奨励館。被爆後、いつしか「原爆ドーム」と呼ばれるようになった。


3位 平和記念公園(26VOICE)
広島3
所在地:広島市中区

原爆死没者の慰霊と世界恒久平和を祈念して造られた都市公園。1955年(昭和30年)に完成した。旧太田川(本川)が元安川と分岐する三角州の最上流部に位置する。1945年8月6日に米軍が投下した原子爆弾の爆心地の傍になる。

上記「原爆ドーム」も公園内に含まれる。他に広島平和祈念資料館、原爆の子の像、原爆死没者慰霊碑などがある。原爆が投下される前は広島市の中心的な繁華街だった。


3位 大和ミュージアム(26VOICE)
広島4
所在地:呉市

正式名称は呉市海事歴史科学館。2005年4月23日に開館。

明治以降の「呉の歴史」と、造船・製鋼をはじめとした各種の「科学技術」を紹介する歴史博物館。戦艦大和の10分の1スケールの模型や、零式艦上戦闘機六二型の実物、人間魚雷「回天」の実物などがある。


5位 尾道(24VOICE)
広島5
所在地:尾道市

広島県南東部、瀬戸内海に面する。古くから商業港として発展した。戦時中は空襲を受けていないため、古い面影を残している。主な文化財は浄土寺、西國寺、千光寺など。名物は尾道ラーメン。

尾道を舞台にした作品も多い。志賀直哉の小説「暗夜行路」、映画「時をかける少女(原田知世主演)」、NHK連続テレビ小説「てっぱん」、テレビアニメ「かみちゅ!」など、他にも多数。


6位以下は下の通り。

6位 鞆の浦[福山市](18VOICE)
7位 広島城[広島市](12VOICE)
8位 鉄のくじら館[呉市](10VOICE)
8位 千光寺[尾道市](10VOICE)
10位 縮景園[広島市](9VOICE)
10位 厳島神社[廿日市市](9VOICE)
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