愛知県の観光地と言えば?

愛知県
ネット上で愛知県の観光地として、おすすめする声が多かった場所から順に紹介します。(VOICE)はおすすめを確認できた数。

1位 名古屋城(51VOICE)
愛知1
所在地:名古屋市中区

金の鯱(しゃちほこ)で知られる日本三大名城の一つ(他二つは大阪城と熊本城)。国指定の特別史跡。名古屋の街のシンボル。

16世紀前半に今川氏が尾張進出のために城を築いたことに始まる。後に織田信長の居城となったが、信長が拠点を清州に移したことにより、一時廃城となった。

1610年に徳川家康が西国大名に命じた天下普請として築城が開始され1614年に完成。以降、明治に至るまで尾張名古屋藩徳川家の居城となる。戦前まで残存していたが、1945年の名古屋大空襲で大部分を焼失。1959年に天守などが鉄筋コンクリートで外観復元された。


2位 名古屋港水族館(33VOICE)
愛知2
所在地:名古屋市港区

国内水族館の中で延べ床面積は第1位、来場者数は第3位。(2017年現在)

1992年10月にオープン。500種5万匹の海の生き物を飼育。イルカのショーやマイワシのトルネードなども観ることが出来る。世界で初めて屋内環境下でアオウミガメの繁殖を成功させた実績がある。


3位 犬山城(32VOICE)
愛知3
所在地:犬山市

江戸時代前後に建造された現存天守は国宝。別名は白帝城。2004年に財団法人犬山城白帝文庫に移管されるまで、日本で唯一の個人所有の城だった。

1469年に斯波氏の家臣・織田広近がこの地に砦を築いたことに始まる。その後、1537年に織田信長の叔父・織田信康が城を築いたと伝えられている。戦国時代には幾度も合戦の舞台となった。(小牧・長久手の戦いなど)


4位 大須(30VOICE)
愛知4
所在地:名古屋市中区

名古屋市の代表的な商店街・繁華街のひとつ。店舗は老舗から最新のサブカルチャーやアイドルまで多種多様。約1200店舗。名古屋屈指の観光地となっている。

1612年に徳川家康の命により美濃国中島郡大須庄(現在の岐阜県羽島市)にあった真福寺(大須観音)が現在の地に移され、門前町として発展し、大須(おおす)と呼ばれるようになった歴史を持つ。


5位 熱田神宮(25VOICE)
愛知5
所在地:名古屋市熱田区

三種の神器の一つである草薙剣(くなぎのつるぎ)を祀る神社として知られる。創建年は景行天皇43年(西暦113年)と伝えられている。(※熱田神宮公式サイトより)

祭神は草薙剣を神体とする熱田大神(あつたのおおかみ)。ほかに相殿神(あいどのじん)として天照大神(あまてらすおおかみ)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、宮簀媛命(みやずひめのみこと)、建稲種命(たけいなだねのみこと)の五神を祀る。


6位以下は下の通り。

明治村[犬山市](23VOICE)
東山動植物園[名古屋市千種区](20VOICE)
野外民族博物館リトルワールド[犬山市](19VOICE)
日本モンキーパーク[犬山市](15VOICE)
名古屋市科学館[名古屋市中区](14VOICE)
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