三重県の観光地と言えば?

三重県
ネット上で三重県の観光地といえば、おすすめする声が多かった場所から順に紹介します。(VOICE)はおすすめを確認できた数。


1位 伊勢神宮(73VOICE)
三重県1
所在地:伊勢市

全ての神社の中で最も上に位置する神社で(社格の対象外)、正式名称は神宮。他と区別するために伊勢神宮と呼ばれている。

天照大神を祀る皇大神宮(内宮)と、豊受大神を祀る豊受大神宮(外宮)及び別宮など125社からなる神社の総称。

内宮(ないくう)と外宮(げくう)は離れているため、観光で内宮だけを参拝する人が多いが、外宮を参拝した後に内宮を参拝するのが慣わし。

創建は垂仁天皇の時代(約2000年前)と伝えられている。また、20年に一度行われる式年遷宮(隣の地にそのままの姿で社殿を建て替え神体を遷す儀式)は1300年以上続いている。(前回は平成25年)



2位 鳥羽水族館(47VOICE)
三重2
所在地:鳥羽市

1955年に開館した私営の水族館。飼育・展示されている生物の種類は国内最大の約1200種類。展示数約3万点は国内5位。(2019年現在)

1984年に国内で初めてラッコの赤ちゃんを誕生させ、ラッコブームのきっかけになったことでも知られる。

また、人魚のモデルとされる「ジュゴン」は国内では鳥羽水族館でしか見ることは出来ない。



3位 おかげ横丁(36VOICE)
三重3
所在地:伊勢市

お陰参り(お伊勢参り)で賑わった江戸時代末期から明治時代初期にかけての伊勢路の町並みを再現した観光地。たくさんのお土産屋さんや料理店などが立ち並ぶ。

この地に本店がある老舗和菓子屋「赤福」の社長の指揮のもと、1993年に完成した。(※赤福餅は伊勢の名物)



4位 志摩スペイン村(33VOICE)

所在地:志摩市

スペインをイメージしたテーマパーク「パルケエスパーニャ」、ホテル志摩スペイン村、天然温泉「ひまわりの湯」で構成される総合レジャー施設。1994年4月開園(ひまわりの湯は2001年4月)。



5位 ナガシマスパーランド(27VOICE)
三重5
所在地:桑名市

リゾート施設「ナガシマリゾート」の中核施設となる遊園地。1966年3月開園。絶叫系のアトラクションが多く、絶叫マシン愛好家からは「東の富士急、西のナガシマ」と並び称されている。

絶叫系のアトラクションの中では世界一長い(高さと落差も日本一/2019年8月現在)ジェットコースター「スチールドラゴン2000」が有名。



6位以下は下の通り。

6位 鈴鹿サーキット[鈴鹿市](20VOICE)
7位 なばなの里[桑名市](16VOICE)
8位 二見浦・夫婦岩[伊勢市](14VOICE)
9位 伊勢(二見)シーパラダイス[伊勢市](12VOICE)
10位 御在所岳 ・御在所ロープウェイ[三重郡](11VOICE)
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