佐賀県といえば?有名なもの27

佐賀県
佐賀県といえば

全国の方々が佐賀県といえば思い浮かべたり、イメージする有名なものをネット上で調査してみました!

目次

佐賀県といえば 1位から10位


はなわ
 
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はなわ(1976年-)は埼玉県生まれ佐賀県出身のピン芸人。「佐賀県」を題材にしたベース弾き語りが話題となり、それを編集した2003年発売のCDシングル「佐賀県」は総売上枚数約25万枚の大ヒットとなった。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年23/121(19.0%)1位
2016年~2020年45/212(21.2%)1位
合     計68/333(20.4%)1位
 


吉野ヶ里遺跡
 
佐賀県の有名なもの2
吉野ヶ里遺跡は佐賀県神埼市と吉野ヶ里町にまたがる弥生時代の遺跡。1986年に発見された。

大規模な環濠集落で、物見櫓が複数設けられているなど軍事性が高い。その様子は魏志倭人伝に記されている「邪馬台国」と似ていることから、邪馬台国ではないかと全国的な注目を集めた。現在はそうではないとする説が有力になっているが、真相は不明である。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年22/121(18.2%)3位
2016年~2020年38/212(17.9%)2位
合     計60/333(18.0%)2位
 


有田焼・伊万里焼
 
佐賀県の有名なもの3
有田焼とは佐賀県有田町とその周辺で製造される磁器の総称で、江戸時代は伊万里港から諸国へ積み出されたことから伊万里焼とも呼ばれた。江戸時代に焼かれたものは古伊万里と称され、骨董的価値が高い。

明治時代になると、輸送手段が船から鉄道などの陸上交通に変わったため、有田地区で作られたものを「有田焼」、伊万里地区で作られたものを「伊万里焼」と区別するようになった。

その起源は同じで、江戸時代初期に朝鮮人陶工・李参平(りさんぺい)が、有田町の泉山で陶器の材料である陶石を発見して、日本で初めて磁器を造ったことに始まる。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年23/121(19.0%)2位
2016年~2020年26/212(12.3%)3位
合     計49/333(14.7%)3位
 


呼子のイカ
 
佐賀県の有名なもの4
佐賀県唐津市呼子町は漁業の町で古くから「呼子の朝市」が有名だが、昭和40年代からイカによる町おこしが始まり、イカの活き造りは全国でも有名になった。イカの活き造りには剣先イカ(地元ではヤリイカと呼ばれている)が使われている。

漁はイカが海面から上がるや否や手に触れることなく2~3秒で生簀へ投げ入れられ(触ったり水面から出ている時間が長くなると弱るため)、そのまま魚市場を通すことなく、飲食店の生簀へ持ち込まれる。

また、料理人もイカを生簀から上げると、さばいて、盛り付けるまでを1分で済ませる。料理人は触るとイカが白くなるため、極力触らないように注意している。漁師と料理人の熟練の技が合わさることで、鮮度の高い透明な「イカの活き造り」が実現する。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年12/121(9.9%)5位
2016年~2020年22/212(10.4%)4位
合     計34/333(10.2%)4位
 


バルーンフェスタ
 
佐賀県の有名なもの5
正式名称は佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。毎年秋に佐賀市の嘉瀬川(かせがわ)河川敷をメイン会場として開催される。約100機のバルーン(熱気球)が参加し、大会期間中の観客動員数は80万人を超える、アジア最大規模の熱気球大会。

1978年に福岡県甘木市で「バルーンフェスタ・イン九州」として始まり、1980年からは佐賀県で開催するようになり、1981年に「バルーンフェスタ・イン佐賀」、1984年に「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に名称を変更した。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年12/121(9.9%)4位
2016年~2020年14/212(6.6%)6位
合     計26/333(7.8%)5位
 


嬉野温泉
 
佐賀県の有名なもの6
佐賀県南西部、嬉野市の川沿いにある温泉。泉質は無色透明のナトリウムを多く含む重曹泉で、リューマチや神経痛。皮膚病などに効能がある。入浴後はつるつる感があることから、「日本三大美肌の湯」の湯のひとつとして数えられる。

江戸時代は長崎街道の宿場町として栄え、今でも嬉野川沿いに50軒ほどの旅館やホテルなどが軒を並べる。その歴史は古く、神功皇后が征西の帰途の折り、負傷した兵士達が温泉で元気を取り戻す姿を見て、「あな、うれしいの」と言ったのが地名の由来とされる。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年5/121(4.1%)13位
2016年~2020年12/212(5.7%)7位
合     計17/333(5.1%)6位
 


ムツゴロウ
 
佐賀県といえば9
ムツゴロウはスズキ目ハゼ科の水陸両生魚で、佐賀県の名物として知られる。体長は最大で20cmほど。日本、朝鮮半島、中国、台湾などに分布する。内湾の干潟などに生息し、日本では有明海と八代海の一部にしか棲んでない。

干潟の泥に深さ1mほどの巣穴を作って生活しているが、干潮時には胸ビレを使って這い回ったり、飛び跳ねたりして移動する。干潟表面に付着する藻類を食べる。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年6/121(5.0%)10位
2016年~2020年10/212(4.7%)8位
合     計16/333(4.8%)7位
 


佐賀牛
 
佐賀県の有名なもの7
JAグループ佐賀管内肥育農家で飼育された黒毛和種の和牛のうち、一定の厳格基準を満たした牛肉のことを佐賀牛と呼ぶ。全国トップクラスの高品質の牛肉として知られている。なお、「佐賀産和牛」は「佐賀牛」に次ぐブランド和牛。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年1/121(0.8%)-位
2016年~2020年15/212(7.1%)5位
合     計16/333(4.8%)8位
 


サガン鳥栖
 
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サガン鳥栖とは佐賀県鳥栖市をホームタウンとするJリーグのクラブチーム。ホームスタジアムは駅前不動産スタジアム(鳥栖スタジアム)。1997年設立で、1999年からJリーグに参加。2011年シーズンで翌年からのJ1昇格を達成した。チーム名は長い年月をかけて砂粒が固まって砂岩(サガン)となるように一人ひとり、小さな力を集結して立ち向かうことを意味すると同時に、佐賀弁で「佐賀の」を意味する「佐賀ん」が掛かっている。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年7/121(5.8%)9位
2016年~2020年8/212(3.8%)11位
合     計15/333(4.5%)9位
 


10
佐賀のかばいばあちゃん
 
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佐賀のがばいばあちゃんとは、漫才コンビ「B&B」のひとり・島田洋七が、佐賀の祖母に預けられた少年時代の出来事を描いた小説。550万部を超える大ベストセラーで、映画・テレビドラマ・漫画にもなった。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年8/121(6.6%)7位
2016年~2020年7/212(3.3%)14位
合     計15/333(4.5%)10位
 



佐賀県といえば 11位から14位


11
唐津城
 
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唐津城(からつじょう)とは、佐賀県唐津市にあった平山城で、豊臣秀吉の家臣・寺沢広高(ひろたか)が1602年から1608年にかけてかけて築城されたと伝えられている。別名は舞鶴城(まいづるじょう)。寺沢氏は二代堅高(かたたか)の時に断絶となり、そのあとは大久保、松平、土井、水野、小笠原氏の順で城主が入れ替わった。

江戸時代を通じて唐津藩の藩庁となっていたが、明治に入ってからの廃城令で城は解体されて、本丸は舞鶴公園として一般開放された。現存する天守は1966年(昭和41年)に建てられた模擬天守で、天守はもともと無かったと言われている。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年6/121(5.0%)12位
2016年~2020年8/212(3.8%)12位
合     計14/333(4.2%)11位
 


12
虹の松原
 
佐賀県の有名なもの10
虹の松原とは、唐津湾沿岸に広がる松原のことで国の特別名勝に指定されている。静岡の三保の松原や福井の気比の松原と共に、日本三大松原の一つてして数えられている。全長は約5km、幅は約400m~700mで、約230haに渡る場所に約100万本の松の木が生い茂る。

前述の二つの松原と比べると桁違いに広い。唐津湾に沿って孤を描くような形状になっていることから、虹の松原と呼ばれるようになった。もともとは17世紀の初めに唐津藩初代藩主・寺沢広隆が新田開発の一環として、防風林、防砂林として植樹を行ったのが始まりとされる。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年5/121(4.1%)15位
2016年~2020年9/212(4.2%)10位
合     計14/333(4.2%)12位

 


13
江頭2:50
 
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江頭2:50(えがしらにじごじゅっぷん 1965年-)は、佐賀県神埼市出身のお笑いタレント。テレビ番組では上半身裸にスパッツ姿で現れるのが定番。芸名は飲酒すると深夜の2時50分に人格が変身していたことに由来する。2020年にはYOUTUBEチャンネル「エガちゃんねる」を開設しており、登録者数は200万人を突破している。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年6/121(5.0%)11位
2016年~2020年7/212(3.3%)13位
合     計13/333(3.9%)13位
 


14
小城羊羹
 
佐賀県といえば10
小城羊羹(おぎようかん)とは佐賀県小城市の小城羊羹協同組合に所属する店舗が製造・販売する羊羹のこと。日が経つと乾燥した表面の砂糖が糖化してシャリっとした食感になるのが特徴。

はっきりとした起源はわかっていないが、明治時代には「桜羊羹」の名で親しまれていた。小城市は、長崎から小倉に続く長崎街道沿いにあるため、鎖国時代に砂糖や製菓技術を入手しやすかった歴史的背景がある。
 
集計期間回答数順位
2011年~2015年5/121(4.1%)14位
2016年~2020年7/212(3.3%)15位
合     計12/333(3.6%)14位
 


順位名称
15位松雪泰子3.6%
16位葉隠れ3.0%
17位丸ぼうろ2.7%
18位佐賀錦2.7%
19位唐津焼2.7%
20位武雄温泉2.7%
21位鍋島藩の化け猫騒動2.4%
22位有明海2.1%
23位祐徳稲荷神社2.1%
24位井出ちゃんぽん1.8%
25位佐賀空港1.8%
26位唐津くんち1.8%
27位シシリアンライス1.5%

全回答者数:333人(複数回答有)
率 = 回答者数/333 × 100%


佐賀県とは


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【人口】812,013人(全国41位)
【面積】2,440.69km2(全国42位)
【人口密度】332.70人/km2(全国16位)
※2020年4月1日の数値

【県庁所在地】佐賀市
【特例市】佐賀市

佐賀県の鳥と花
【県の木】クスノキ
【県の花】クスの花
【県の鳥】カササギ(カチガラス)
【県歌】佐賀県民の歌

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