鹿児島県といえば?

鹿児島県
kagoshima0.jpg

全国の方々が鹿児島県といえば思い浮かべたり、イメージする有名なものをネット上で調査してみました!

目次

鹿児島県といえば トップ10


桜島
 
鹿児島といえば1
鹿児島湾(錦江湾)に浮かぶ周囲約52km、面積約80km2、高さ1,117mの活火山。鹿児島県のシンボル。以前は「島」だったが、1914年の大正大噴火で流れ出た溶岩が海峡を埋め、大隅半島と陸続きとなった。

約2万6千年前に誕生して以来、幾度もの大噴火があり、現在でも毎日のように小噴火を繰り返している。島内には約4600人(2015年1月)が暮らしている。名物は桜島大根。
 
調査日回答数
2020年8月18日175/372(47.0%)
 


西郷隆盛
 
鹿児島県の有名なもの1
西郷隆盛(1827-1877)は明治維新の中心人物の一人で、大久保利通と木戸孝允と共に維新三傑の一人として数えられる。出身は薩摩藩の下級武士だった。

坂本龍馬の仲介のもと、倒幕のために薩長同盟を結び、戊辰戦争では指揮を執り、江戸城の無血開城を実現させるなど、大政奉還へ繋げた貢献度はとても大きい。

明治新政府でも重用されたが、征韓論などで大久保利通と対立して鹿児島に戻ると、士族にかつがれて西南戦争をおこすこととなり、政府軍に敗れて自刃した。
 
調査日回答数
2020年8月18日84/372(22.6%)
 


芋焼酎/焼酎
 
鹿児島といえば2
鹿児島県は芋焼酎の本場。その出荷量はずっと全国一だったが、2015年度に初めて2位になった。(1位は宮崎)代表銘柄は高級なもので「森伊蔵」「魔王」などで、スタンダードでは「島美人」「黒伊佐錦」など。

薩摩では16世紀中頃には焼酎が飲まれていたことが確認されているが、当時は米焼酎で特別な場で振舞われる飲み物だった。芋焼酎が造られるようになったのは、1705年に沖縄からサツマイモが伝わった以降のこと。稲作よりもサツマイモの栽培に適した土地であったため、日本酒よりも芋焼酎の製造が盛んになった。
 
調査日回答数
2020年8月18日61/372(16.4%)
 


さつま揚げ
 
鹿児島県の有名なもの2
魚のすり身に味付けをして油で揚げた練り製品。鹿児島県の特産品だが、全国に普及している。鹿児島県では「つけあげ」、関東では「さつまあげ」、西日本では「てんぷら」と呼ばれる。

発祥の歴史は定かではなく、琉球料理「チキアーギ」を原型として「つけあげ」になったとする説や、19世紀に薩摩藩主島津斉彬公が紀州はんぺんやかまぼこからヒントを得て考案したとする説など諸説がある。
 
調査日回答数
2020年8月18日54/372(14.5%)
 


さつまいも
 
鹿児島といえば3
鹿児島県はさつまいもの生産量が日本一で、全国生産量の約35%(平成30年度)を占める。

さつまいもの原産はメキシコを中心とする中米で、15世紀にアメリカに渡ったコロンブスによって、ヨーロッパに持ち帰られ、その後、世界中に広まった。日本へは17世紀の初めに、中国から沖縄を経て鹿児島や長崎に入ったとする説が有力。

享保の飢饉の時にすでにサツマイモを栽培していた薩摩藩では、餓死する人が少なかったことなどから、繁殖力の高さや栄養価の高さが評価されて、救荒植物として全国で栽培されるようになった。
 
調査日回答数
2020年8月18日47/372(12.6%)
 


黒豚
 
鹿児島県の有名なもの3
鹿児島県の養豚の歴史は約400年前に琉球国より移入されたことから始まった、と言われる。その後長い改良の歴史を経て、現在の「かごしま黒豚」が誕生した。特に明治期に英国から導入したバークシャー種と交配することで味に磨きがかかった。

「やわらかく」「歯切れよく」「うまみがあり」「さっぱりしている」などの特色があり、全国的に評価は高く、食肉市場では豚肉の中で別格の扱いで、過去には牛肉並みのBランクが付けられたこともある。
 
調査日回答数
2020年8月18日47/372(12.6%)
 


桜島大根
 
鹿児島といえば4
桜島大根は通常でも10kgくらい、大きいものは20~30kgに育つ大きな大根で、鹿児島県の特産品。世界最大の大根としてギネスブックにも登録されている。主な産地は桜島とその周辺で、他の地域では土壌や環境の違いから、同じようなものは出来にくいとされている。収穫最盛期は1月中旬~2月上旬。
 
調査日回答数
2020年8月18日30/372(8.1%)
 


しろくま
 
鹿児島県の有名なもの4
白くまは鹿児島の名物スイーツ。かき氷に練乳をかけ、フルーツや寒天を盛り付けたもの。

その名の由来は、1932年頃に鹿児島の市綿屋が夏の副業にかき氷屋を営んでいて、フルーツをトッピングした高級かき氷に使っていた練乳の缶に白熊が描かれていたことが由来になったとする説や、1947年に鹿児島市の喫茶店「むじゃき」が考案し、その盛り付けを上から見ると白くまに見えることからそう名付けたとする説など諸説がある。
 
調査日回答数
2020年8月18日28/372(7.5%)
 


屋久島
 
鹿児島といえば5
屋久島は鹿児島県最南端の大隅半島佐多岬から南方約60kmに位置する山岳島。九州最高峰の宮之浦岳(1936m)をはじめ、1.000m以上の峰々が連なり、「洋上のアルプス」とも呼ばれている。島の面積は504.8km、人口12.913人(平成29年)。

特異な島の構造上、海岸線から山頂にかけて、連続的に亜熱帯から亜寒帯に至る植生の垂直分布が見られることや、樹齢数千年に及ぶ屋久杉をはじめ、世界的に貴重な自然が残っていることなどが評価され、1993年に世界自然遺産に登録された。
 
調査日回答数
2020年8月18日23/372(6.2%)
 


10
指宿温泉
 
鹿児島県の有名なもの5
指宿(いぶすき)温泉は薩摩半島の南部、指宿市にある温泉群の総称。特に摺ヶ浜(すりがはま)温泉の天然の砂蒸しぶろは全国的にも有名。

砂蒸しぶろとは浴衣姿のまま砂場に寝そべり、係の人から温泉で温められた砂(約50~55℃)をかけてもらうという趣向。神経痛、リウマチ、腰痛などに効果があるという。

歌人 与謝野晶子もこの地を訪問して歌を詠んでいる。「しら波の 下に熱砂の 隠さるる 不思議に逢へり 指宿に来て」
 
調査日回答数
2020年8月18日23/372(6.2%)
 


11
かるかん
 
鹿児島といえば6
軽羹(かるかん)とは、鹿児島県を中心とする九州地方特産の蒸し菓子。原料は砂糖、自然薯(=山芋)とうるち米を粗挽きした粉、そして水を使用する。江戸時代に薩摩藩で考案されたとする説が有力で、当時は砂糖がとても貴重であったため、庶民の間で食べられることはなく、大名に献上される殿様菓子だった。近年はかるかんの生地で餡を包んだ「かるかん饅頭」の方が一般的になっている。
 
調査日回答数
2020年8月18日22/372(5.9%)
 


鹿児島県といえば(その他)


順位名称
12位開聞岳3.8%
13位種子島3.8%
14位長渕剛3.8%
15位天文館3.8%
16位火山灰3.5%
17位キビナゴ3.2%
18位砂蒸し風呂3.0%
19位かすたどん2.7%
20位柏木由紀2.4%
21位種子島宇宙センター2.2%
22位知覧特攻平和会館1.9%
23位島津家1.9%
24位あくまき1.6%
25位イッシー1.6%

全回答者数:372人(複数回答有)
率 = 回答者数/372 × 100%

鹿児島県とは


鹿児島県とは

鹿児島県の人口 → 1,587,342人(全国24位)
鹿児島県の面積 → 9,187.06km2(全国10位)
鹿児島県の人口密度 → 172.78人/km2(全国36位)
※2021年4月1日の数値

鹿児島県の鳥と花

県の木 → カイコウズ、クスノキ
県の花 → ミヤマキリシマ
県の島 → ルリカケス
県の歌 → 鹿児島県民の歌

県庁所在地 → 鹿児島市
中核市(人口20万以上)→ 鹿児島市
関連記事
記事タイトルとURLをコピーする
コメント
コメント投稿

トラックバック