三重県といえば?

三重県
三重県

全国の方々が三重県といえば思い浮かべたり、イメージする有名なものをネット上で調査してみました!

目次

三重県といえば トップ12


伊勢神宮
 
三重県の有名なもの1
伊勢神宮は三重県伊勢市にある神社で、全ての神社の中で最も上に位置する神社。皇祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る「内宮(皇大神宮)」と、五穀の神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る「外宮(豊受大神宮)」および別宮など125社からなる神社の総称。正式名称は「神宮」だが、他と区別するために「伊勢神宮」と呼ばれている。

内宮(ないくう)は約2000年、外宮(げくう)は約1500年の歴史がある。また、20年に一度行われる式年遷宮(隣の地にそのままの姿で社殿を建て替え神体を遷す儀式)は1300年以上続いており、前回は2013年に行われた。

江戸時代は「一生に一度はお伊勢参り」と言われたほどの人気の場所で、現在でも参拝者数は毎年800万人を超える三重県最大の観光スポットである。式年遷宮が行われた2013年の年間参拝者数は1400万人を超えた。
 
調査日回答数
2021年4月14日140/384(36.5%)
 


松阪牛
 
三重県の有名なもの2
松阪牛(まつさかうし)とは松阪牛個体識別管理システムの対象地域で肥育された、黒毛和種で出産経験のない雌牛のこと。(※他にも厳しい条件がある)日本三大和牛のひとつ。

優れた肉質にするためにビールを飲ませたり、毛並みを綺麗にするために焼酎を使ってマッサージを行うなどしている。なお、「まつざかぎゅう」と読むのは誤りである。
 
調査日回答数
2021年4月14日81/384(21.1%)
 


鈴鹿サーキット
 
三重県の有名なもの3
三重県鈴鹿市にある日本初の国際レーシングコースで、1962年に本田技研工業によって建設された。現在はホンダグループのモビリティランドが運営している。

全長は約5.8kmで、世界でも珍しい立体交差を含む8の字型のサーキットコース。F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレース(オートバイ)などが開催されている。
 
調査日回答数
2021年4月14日80/384(20.8%)
 


赤福
 
三重県の有名なもの4
赤福餅とは三重県伊勢市の名物で、餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子。こし餡に付いている3つの筋は五十鈴川を表している。

製造しているのは和菓子屋「赤福」で、江戸時代に流行していた「お蔭参り」が創業(1707年)のきっかけとなった。当時は砂糖が貴重な時代であったため塩味の餡だった。本店は伊勢神宮内宮前の「おかげ横丁」にある。
 
調査日回答数
2021年4月14日73/384(19.0%)
 


伊勢海老
 
三重県の有名なもの5
イセエビは房総半島以南から台湾までの西太平洋岸と、九州、朝鮮半島南部の沿岸域に棲息する大形の海老。祝儀用や正月の飾り物に用いられる高級食材。三重県は伊勢海老の産地として知られ、毎年、千葉県と漁獲量全国1位を争っている。

イセエビの名称の由来は伊勢が主産地であることは有力だが、磯エビが訛ってイセエビになったとする説もある。なお、三重県では、イセエビを県の魚に指定している。
 
調査日回答数
2021年4月14日44/384(11.5%)
 


6」
真珠
 
三重県の有名なもの6
志摩半島の南部に位置する英虞湾(あごわん)は、真珠養殖発祥の地として知られている。1893年(明治26年)に、三重県出身の御木本幸吉氏が世界で初めて真珠の養殖を成功させた。
 
調査日回答数
2021年4月14日44/384(11.5%)
 


鳥羽水族館
 
三重県の有名なもの7
鳥羽水族館は鳥羽市にある、1955年(昭和30年)に開館した私営の水族館。展示生物は国内最多の約1200種。1984年には国内で初めてラッコの赤ちゃんが誕生させ、ラッコブームのきっかけとなったことでも知られる。

人魚のモデルと言われる「ジュゴン」を飼育する国内唯一の水族館で、同じ海牛類の「アフリカマナティー」とを2種同時に飼育展示しているのは世界でも鳥羽水族館だけ。
 
調査日回答数
2021年4月14日39/384(10.2%)
 


志摩スペイン村
 
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志摩スペイン村は志摩市にある、1994年に開園した総合リゾート施設。スペインの町並みをイメージしたテーマパーク「パルケエスパーニャ」を中心に、天然温泉「ひまわりの湯」と「ホテル志摩スペイン村」で構成される。なお、パルケエスパーニャはスペイン公園という意味。
 
調査日回答数
2021年4月14日25/384(6.5%)
 


ナガシマスパーランド
 
三重県の有名なもの9
三重県桑名市にある遊園地。ナガシマリゾートの中核施設。長さ世界一、高さ日本一のローラコースター「スチールドラゴン2000」をはじめ、いわゆる絶叫系のアトラクションが多く、絶叫マシン愛好家からは「東の富士急、西のナガシマ」と並び称されている。夏場には世界最大級の「ジャンボ海水プール」も営業している。
 
調査日回答数
2021年4月14日22/384(5.7%)
 


10
 
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津(つ)市は三重県の県庁所在地で、三重県中部、伊勢湾に面した場所に位置する。三重県内で人口(約28万人)は四日市市に次いで2番目に多く、面積は一番広い。江戸時代に藤堂高虎が領主として入り、それ以降は津城を中心とした城下町として発展した。全国で唯一の読み仮名が一文字の自治体及び駅名ということでも知られている。
 
調査日回答数
2021年4月14日21/384(5.5%)
 


11
伊勢うどん
 
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伊勢うどんとは、三重県伊勢市を中心とした地域で食べられているうどん料理。特徴は長時間かけて柔らかく煮た極太のうどんと、たまり醤油に鰹節やいりこ等の出汁を加えた黒く濃厚なつゆ。具は薬味の刻みネギを添えるだけのことが多い。

料理自体は江戸時代にはお伊勢参りの参拝客に振る舞う店があったほどで、昔から食されていたが、地元では「うどん」「素うどん」「並うどん」と呼ばれていたものを昭和40年代初めに作詞家の永六輔(えいろくすけ)がラジオで「伊勢うどん」と呼んだことをきっかけに、「伊勢うどん」の名称は定着した。
 
調査日回答数
2021年4月14日17/384(4.4%)
 


12
忍者/伊賀忍者
 
三重県といえば8
三重県伊賀地方には伊賀流の忍者が存在したことで知られる。中世において伊賀の国は、奈良の東大寺の支配下にあったが、それに反抗する在地の「悪党(幕府や荘園領主に反抗した人達の呼び名)」が修験山伏から学ぶなどして、独自の戦闘技術を磨き、忍術を完成させていったと言われる。

そして、戦国時代になると伊賀の忍者たちは、周辺の戦国大名に従軍していたことがわかっており、その戦術が夜襲や、忍び入って火を放つことが中心であったことが記録されている。

なお、徳川家康に仕えた服部半蔵(二代目)は、伊賀忍者の代名詞のようになっているが、伊賀忍者を束ねる立場にはあったものの、実は忍者ではなく、槍を得意とする武士だった。忍者だったのは、その父親である初代服部半蔵。(※服部半蔵の名は服部家の当主が襲名した)
 
調査日回答数
2021年4月14日17/384(4.4%)
 


三重県といえば(その他)


順位名称
13位伊勢志摩3.6%
14位夫婦岩3.4%
15位西野カナ3.1%
16位なばなの里2.6%
17位四日市ぜんそく2.6%
18位熊野古道2.1%
19位中尾ミエ2.1%
20位平井堅2.1%
21位とんてき1.8%
22位ミキモト真珠1.8%
23位おかげ横丁1.6%
24位賢島1.6%
25位伊勢志摩サミット1.3%
26位磯野貴理子1.3%
27位牡蠣1.3%
28位海女1.3%
29位松雄芭蕉1.3%
30位長島温泉1.3%

全回答者数:384人(複数回答有)
率 = 回答者数/384 × 100%

三重県とは


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三重県の人口 → 1,771,440人(全国22位)
三重県の面積 → 5,774.49km2(全国25位)
三重県の人口密度 → 306.77人/km2(全国20位)
※2021年4月1日の数値

県庁所在地 → 津市

三重県の鳥と花

県の木 → 神宮スギ
県の花 → ハナショウブ
県の鳥 → シロチドリ
県の魚 → 伊勢えび
県の獣 → カモシカ
県の歌 → 三重県民歌

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