石川県といえば?有名なもの27

石川県
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全国の方々が石川県といえば思い浮かべたり、イメージする有名なものをネット上で調査してみました!

目次

石川県といえば 1位から10位


兼六園
 
石川県の有名なもの1
金沢市の金沢城跡に隣接する大名庭園で、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園。日本三名園のひとつ(他は水戸の偕楽園と、岡山の後楽園)。国の特別名勝に指定されている。1676年に加賀藩5代藩主前田綱紀(つなのり)が金沢城に面する傾斜地に別荘を建て、その周辺を庭園にしたのが始まりとされる。以降、加賀藩歴代藩主によって、長い歳月をかけて、今日の規模に形作られてきた。園内は四季折々の趣があり、桜・梅・紅葉の名所として知られる。特に冬の雪吊りはあまりにも有名。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年35/158(22.2%)1位
2011年~2015年37/104(35.6%)1位
2006年~2010年23/56(41.1%)1位
 


能登半島
 
石川県の有名なもの2
能登半島は石川県北部から日本海側に突出した半島で、その面積は日本海側の半島で最大。大部分は石川県だが、一部は富山県に属する。北岸と西岸を外浦、東岸(富山湾側)を内浦と呼ぶ。

海岸地帯は景勝に優れており、国定公園にも指定されている(能登半島国定公園)。半島内には輪島の朝市、白米の千枚田、和倉温泉などの観光スポットもある。

なお、石川県といえば能登半島を思い浮かべる人の中には、石川さゆりが1977年にリリースした歌謡曲「能登半島」の影響を受けた人も少なからず居たようだ。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年20/158(12.7%)2位
2011年~2015年21/104(20.2%)2位
2006年~2010年10/56(17.9%)4位
 


輪島塗
 
石川県の有名なもの3
輪島塗とは石川県輪島市で作られる、強固さと優美さを兼ね備えた漆器のことで、国の伝統工芸品である。特徴としては、天然の木材(アテ・ホオ・ケヤキ)を使っていること、輪島でしか採れない「輪島地の粉」という良質な土を使っていること、100以上の工程を経た強固な塗りが行われていること、沈金や蒔絵などの美しい装飾が施されていること、などがあげられる。

現存する最古の輪島塗は、輪島市河井町にある重蔵(じゅうぞう)神社の朱塗扉で、1524年に作られたと言われている。輪島塗の起源は諸説があるが、現在の技法になったのは江戸時代の寛文(1661-1672)年間とするのが定説となっている。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年18/158(11.4%)3位
2011年~2015年21/104(20.2%)3位
2006年~2010年4/56(7.1%)12位

 


金箔
 
石川県の有名なもの6
金箔は金を薄紙のように伸ばしたもので、金沢市で生産されるものを特に金沢箔と呼ぶ。国内全生産量の99%が金沢市でつくられている。

文禄二年(1593年)に加賀藩初代藩主前田利家が金箔の製造を命じた文書が残されていることから、金箔の製造はそれ以前に遡ることが推測される。江戸時代になると江戸と京都以外での箔の生産は認められていなかったが、金沢では藩の庇護のもと隠れて金箔の製造が続けられていたと言われる。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年15/158(9.5%)4位
2011年~2015年3/104(2.9%)21位
2006年~2010年4/56(7.1%)11位
 


加賀百万石
 
石川県の有名なもの8
江戸時代の加賀藩は、加賀国、能登国、越中国のほとんどを治める石高百万石を有した大藩で、それを指して加賀百万石と呼んだ。徳川幕府以外では全藩の中で最も大きな石高だった。その歴史は前田利家が織田信長より能登1国を与えられたことから始まる。なお、米の1石とは1000合に相当し、成人の米の消費量は1食で1合、1日3合で、1年で1石と換算されてきた。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年13/158(8.2%)5位
2011年~2015年10/104(9.6%)6位
2006年~2010年2/56(3.6%)15位
 


金沢
 
石川県の有名なもの5
金沢市は石川県の県庁所在地で、面積468.64km2、人口463,802人(2020年1月1日)、人口密度990人/km2の中核市。石川県のほぼ中央に位置する。

戦国時代に一向一揆の拠点が置かれ(金沢御坊)、その周辺に町が造られたのが始まりとされる。江戸時代には加賀百万石の城下町として栄え、江戸、大阪、京都に次ぎ、名古屋と並ぶ大都市だった。第二次世界大戦中は空襲を受けなかったため、兼六園や寺院群、茶屋街、用水網など歴史的風情が今も残っている。加賀友禅、九谷焼、金箔などの産地としても知られる。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年13/158(8.2%)6位
2011年~2015年13/104(12.5%)5位
2006年~2010年11/56(19.6%)3位
 


松井秀喜
 
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石川県石川県能美郡出身の元プロ野球選手。星稜高校時代は夏の甲子園で五打席連続敬遠を受けたことは、今でも語り草となっている。卒業後は読売ジャイアンツに入団。2002年にはシーズン50本塁打を記録した。

2003年にはニューヨークヤンキースに移籍。2004年にはメジャーリーグで31本塁打を記録。2009年にはアジア人で初めてワールドシリーズMVPに選出された。その後、エンゼルス、アスレチックスを経て、レイズへ移籍し、2012年12月28日に引退を表明した。

2013年には長嶋茂雄氏と共に国民栄誉賞を受賞。2018年には史上最年少での殿堂入りをはたしている。ニックネームはゴジラ。プロ入り後の背番号はレイズ時代を除き、全て55。(レイズ時代は35)
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年13/158(8.2%)7位
2011年~2015年19/104(18.3%)4位
2006年~2010年12/56(21.4%)2位
 


輪島朝市
 
石川県の有名なもの9
輪島市で開かれる朝市のことで、日本三大朝市のひとつ(他の二つは千葉県の勝浦朝市と、岐阜県の高山朝市または佐賀県の呼子朝市)。朝8時から朝市通りに海産物、干物、野菜、民芸品などを扱う露店が立ち並ぶ。

その歴史は古く平安時代から行われていたことが文献に記されており、1000年以上を遡る。始めは神社の祭礼日に開かれていたのが、室町時代になると4と9の付く日に開催されるようになり、明治時代になると毎日行われるようになり、現在に至る。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年12/158(7.6%)8位
2011年~2015年7/104(6.7%)10位
2006年~2010年2/56(3.6%)21位
 


九谷焼
 
石川県の有名なもの7
九谷焼(くたにやき)とは石川県南部の加賀市、小松市を中心に産する陶磁器のこと。九谷五彩と呼ばれる赤・黄・緑・紫・紺青の5色で描かれた華やかな色絵が特徴。その起源は江戸時代初期に遡る。明治時代に入ってからは、赤で塗埋めた器に、金のみで彩色した「金襴手」という作風が、「ジャパンクタニ」の名で世界に広まった。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年10/158(6.3%)9位
2011年~2015年8/104(7.7%)7位
2006年~2010年1/56(1.8%)-位
 


10
カニ
 
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石川県の名物となっているカニには「加能(かのう)ガニ」と「香箱(こうばこ)ガニ」の二種類がある。加能ガニは石川県で水揚げされる雄のズワイガニの内、甲羅幅が9cm以上あり、漁師が自信を持てる品質のものだけを言う。市場に出回る時は青いタグが付けられる。名称は加賀と能登から一文字ずつを取ったもので、2006年に一般公募で名づけられた。香箱ガニは石川県で水揚げされるメスのズワイガニのこと。オスに比べると小ぶりだが、外子(外側から見える卵)、内子(甲羅の内側にある卵の素)と呼ばれる卵が美味で食通の間では評価が高い。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年8/158(5.1%)10位
2011年~2015年3/104(%2.9)17位
2006年~2010年1/56(1.8%)-位
 



石川県といえば 11位から27位


11
加賀友禅
 
石川県の有名なもの11
加賀友禅(かがゆうぜん)は、江戸時代中期(元禄期)頃から、金沢地方を中心に発達した友禅染のひとつの様式で、国の伝統工芸品に指定されている。

京友禅の創始者といわれる宮崎友禅斎が、その晩年に金沢に招かれて、その指導のもとに発展したと言われている。

京友禅が刺繍、金銀箔などを使った豪華絢爛な着物であるのに対し、加賀友禅は草花などを中心に写実的、絵画的に描いた柄が特徴で、武家風の落ち着きが漂う。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年7/158(4.4%)11位
2011年~2015年4/104(3.8%)15位
2006年~2010年1/56(1.8%)-位
 


12
近江町市場
 
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近江町市場(おうみちょういちば)は、金沢市民の台所として親しまれる約300年の歴史を持つ市場。観光名所としても知られる。新鮮な海の幸や地元産の野菜・果物、生活雑貨などを扱う小売店約180店が並ぶ。名称の近江商人が作ったことに由来する。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年7/158(4.4%)12位
2011年~2015年1/104(0.9%)-位
2006年~2010年5/56(8.9%)5位
 


13
星稜高等学校
 
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星稜高等学校とは、石川県金沢市にある男女共学の私立高校。1932年創設の北陸明正珠算簿記専修学校が前身で、1963年に現在の校名となった。硬式野球とサッカーにおいては名門校として名高く、松井秀喜(野球)や本田圭佑(サッカー)の母校として知られている。勉学にも力を入れており、石川県内の私立高校では最も偏差値が高い。スクールカラーは黄色。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年6/158(3.8%)13位
2011年~2015年6/104(5.8%)12位
2006年~2010年0/56(0.0%)-位
 


14
千里浜なぎさドライブウェイ
 
石川県の有名なもの13
千里浜なぎさドライブウェイは、羽咋市千里浜町(はくいし ちりはまちょう)から羽咋郡宝達志水町(ほうだつしみずちょう)に至る全長約8キロメートルの観光道路で、国内で唯一、波打ち際の砂浜を車で走行することが出来る道路である。粒がきめ細かく固まりやすい砂浜であるため、車で走ることが出来る。
 
集計期間回答数順位
2016年~2020年5/158(3.2%)14位
2011年~2015年8/104(7.7%)8位
2006年~2010年5/56(8.9%)6位
 



順位名称
15位温泉3.2%
16位和倉温泉3.2%
17位のどぐろ2.5%
18位加賀屋2.5%
19位金沢おでん2.5%
20位千枚田2.5%
21位前田慶次2.5%
22位前田利家2.5%
23位ヤセの断崖1.9%
24位海鮮1.9%
25位金沢カレー1.9%
26位金沢城1.9%
27位天然ぶり1.9%

全回答者数:158人(複数回答有)
率 = 回答者数/158 × 100%



和倉温泉
石川県の有名なもの10

能登半島の七尾(ななお)市にある温泉。泉質は食塩泉。開湯は1200年とされ、歴史は古い。泉源が海中にあり、湯の湧く浦(入江)であったことから「湧く浦」と呼ばれていたが、1674年に加賀藩の命により「和倉」に改名された。

もともとは潮が引いている時でないと利用できなかったが、1641年に加賀藩主前田利常の命により周囲が埋め立てられて湯島が造られ、共同浴場が置かれた。明治時代になるとさらに本格的に開発され、明治13年に陸続きとなった。

リウマチ、神経痛、痛風、婦人病、アトピーなどに効能がある。



加賀屋
加賀屋とは石川県七尾市(ななおし)の和倉温泉にある有名な旅館。1906年(明治39年)の創業時は12室の小さな旅館として始まったが、現在は地上20階、232室を有する全国最大級の旅館。昭和天皇・皇后両陛下、上皇・上皇后両陛下が御宿泊されたこともある皇室御用達の旅館としても知られる。

旅行新聞社が主催する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」では、1981年から2016年まで36年連続で総合部門1位として認定された。2017年は総合部門3位で連続1位の記録が途絶えたが、2018年からは再び総合部門1位に返り咲いている。


石川県とは


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【人口】 1,130,159人(全国33位)
【面積】4,186.21km2(全国35位)
【人口密度】269.97人/km2(全国23位)
※2021年4月1日の数値

【県庁所在地】金沢市
【中核市】金沢市

石川県の鳥と花
【県の木】アテ
【県の花】クロユリ
【県の鳥】イヌワシ
【県の歌】石川県民の歌

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